2008年06月19日

本格的な風景になってきました

p6190845.jpg

現場を見渡すと、建設機械が働くグイーという音が聞こえてきて、ひと目見て工事が本格的な段階に入ってきたのだなと実感できる風景になってきました(正式着工まではまだ10日ほどありますが)。

中央ではクレーンの周囲に配置される機械類がさらに増えたほか、西側(画面右)では地面が掘られていた真四角の区画がさらに西へ広がっています。今日まで気付かなかったのですが、掘られている区画を囲むように土留め(「つちどめ」よりも「どどめ」と読むことのほうがポピュラーらしいです)の鋼矢板が打たれているようです。

東側(画面左)では黄色のショベルが動いています。よく見ていただくと、シャッターの閉まった倉庫の入口のようなものがありますが、これはかつて業平橋駅と押上駅がつながっていたときの連絡通路の跡です。このあたりが掘られると、当時の地下通路が現れるのでしょうか。
posted by hidaka at 11:28 | TrackBack(0) | 新東京タワー建設現場全景
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