昨日までが年始休工で、今日は日曜の定休日なので、2009年の工事は明日からとなります。ですから現場の画像には見ての通り何の変化もありません、
というだけではあまりにも面白みがないので、昨年から気付いてはいたものの特に書いてはなかったポイントを数点ご報告してみます。まず、現場東奥(画面左端)の詰所の前に、防音シートのようなもので囲いができています。囲いのさらに東(画面左)側には舞台のように一段高くなった広い台が設けられています。
かつて巨大管があったあたりで、地面の一部にコンクリートが打たれている場所があります。この上に何か構造物ができるのでしょうか、それとも単なる作業床でしょうか。
かつて日本初の生コンクリート工場があった東京エスオーシー(住友大阪セメント系のコンクリート会社)業平橋工場の場所は、昨年秋ごろまで基礎が残っていましたが、いまは整地され鉄板が敷き詰められています。
これらのような細かい変化も本当は追いかけていきたいのですが、基礎工事が終わってからは現場の風景が変わっていくスピードがとても速く、なかなか毎日の更新の中では触れられていないのが現状です。撮影を始めた最初のころは日々現場に微細な変化しかなかったので、これだけのちょっとしたことでも十分話題にできていたのですが。