資材ヤードとして使われている低層棟屋上に、これから取り付けられると思われるタワー塔体本体の鉄骨がゴロンと横たわっているのが見えます。
こうして見るとひとつひとつのパーツはなかなかcuteでfunkyな印象ですね。
さて、中央のタワークレーンはとても立派で(というかこのまま伸びていけば来年にも日本一高いタワークレーンということになりますね)、巨大な鉄骨を毎日熱心に吊り上げているというイメージがありますが、
フックの先をよく見てみると、意外に小さな鉄板の持ち上げなどもやっているようです。
大きな重いものを吊り上げているよりも、こういった細かい作業をこれだけ大きなクレーンで、しかも高いところからの操縦で行っていることのほうがすごいように感じます。