塔体の周囲の足場がさらに高くなったことに加え、今日は低層棟北(画面手前)側に防護構台の設置が始まりました。
現場のすぐ北側には東武伊勢崎線が走っていますが、工事中の運行の安全を確保するために設けられるのがこの防護構台です。1月に低層棟の鉄骨が立ち始めたとき、鉄骨の下のほうにある斜めに突き出た部分には一体何が付くのだろうと思っていましたが、この構台を付けるためだったのですね。
先ほど、今日設置が始まったと書きましたが、下を電車が通る時間にこの工事はできないような気もするので、昨日の終電後から夜を徹して作業が行われていたのかもしれません。これから毎日1枚ずつ増えていくのではないでしょうか。