2009年06月28日
2009年06月28日
posted by hidaka at 13:19
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2009年06月22日
2009年06月21日
間もなくクレーンが上へまいります
休工日なので現場に変化はありませんが、工事の予定表には変化がありました(正確には毎週土曜日に翌週分に掛け替えられ、下の画像も昨日撮影したものです)。
明日6月22日(月)のところに、「タワークレーンクライミング」の文字が見えます。クライミングとは、タワークレーンがマストを上に伸ばしさらに高いところへ上っていく工程のことです。ここ数日クレーンの動きがあまり活発でなく、そろそろこの高さで行う作業は終わりかと思っていたのですが、やはりそのようです。
ただ、この週は丸々同じ作業内容になっているので、22日からクライミングが行われるとは限りません。梅雨空であまり天気が良くなさそうですし、平日に一日中現場を眺めているわけにもいかないので、クライミングの模様を目撃することができるかはわかりません。
前回のクライミングは、私がBlogの更新をサボっていた4月13日〜15日の3日間にわたり1基ずつ行われました。このときもクライミング自体を見ることはできず、次の日の現場を見てその結果を知るのみでした。
(2009年4月13日)
4月のときはクライミングが行われることが予定表に書かれていなかったので、今回新たに書き加えられたのは我々のような現場ウォッチャーへのサービスということでしょうか。今後ますます詳細に予定が公開されることを期待したいと思います。
(ちなみに、東街区の予定が含まれるこの表が掲出されたのは一瞬で、4月15日に見直したときは西街区・タワー街区のみの表に掛け替えられてしまっており、以降今に至るまで東街区抜きの予定表が続いています。理由は不明です)
また、前回は南東(画面奥左)の1基から反時計回りの順でクレーンが上りましたが、さて今回はどれから取りかかるのでしょうか。注視していきたいと思います。
posted by hidaka at 15:49
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2009年06月20日
久々の管
昨日、外から見てわかる変化は特にないと書きましたが、画像をよく確認してみると見落としていたところがありました。低層棟の東(画面右)側にサイロのような管が立っていました。
これまでも現場では基礎工事中の巨大管をはじめとするさまざまな管が使われてきましたが、こうして一定期間そこに存在し続ける雰囲気を持ったものを見るのは久々のように思います。
posted by hidaka at 15:50
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2009年06月19日
クレーンの上に人が集まる
ここ数日の傾向が今日も続き、外から見てわかる変化は特にないようです。しかし、タワークレーンの上にかなりの人が集まっているのがちょっといつもと違う雰囲気をかもし出しています。
昨日解体されていた東武鉄道新社屋のタワークレーンは跡形もなくなっていました。
posted by hidaka at 14:22
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2009年06月18日
本当にこうやって解体
今日も南(画面奥)側の塔体内部で作業が続いているようです。北(画面手前)側のタワークレーンは完全に動きを止めており、操縦室はカーテンが閉められたままです。
さて、この現場の近くで行われている東武鉄道新社屋の建設工事ですが、そちらでは2基のタワークレーンのうち片方が解体され、しばらくするとやや小型のクレーンができてまた2基に戻っていました。そして今日、元からあったほうの1基が小さいほうによって解体されているのが確認できました。
タワークレーンは順番に小さいクレーンを作って下ろしていくというのは本当だったのですね。
posted by hidaka at 15:00
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2009年06月17日
最上部のネット
久々に日中は晴れました。南西(画面右奥)の角あたりで塔体鉄骨の取り付けが行われているのがわかります。
これまで気付いていなかったのですが、現在塔体外側に組まれている足場の最上部付近に、いつからか落下物防止と思われるネットが張られています。つまり、この外径で足場を高くするのはここまでで、これより上は足場の周が小さくなるということでしょうか。ちなみに塔体の鉄骨は、それ自体にも足場を取り付けることが可能になっているということのようです。
ワイシャツにヘルメット姿の人が大勢現場を訪れているのが見えました。仕事で来ているとはわかっていても、うらやましく感じてしまいます。
posted by hidaka at 15:34
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2009年06月16日
再び活発化
まだ昼の3時なのに薄暗いです。しかしタワー塔体の上のほうを見ると南(画面奥)のほうの鉄骨が一部昨日までとは違う形になっているようで、しばらく落ち着いていた鉄骨を組み立てる作業が再び活発化している模様です。といっても一見しただけではまず昨日との差は分からないくらいの違いです。
posted by hidaka at 15:07
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2009年06月15日
やむなく水滴付きです
撮影するのが夜になってしまったのですが、加えて雨まで降り始めてしまいました。自分が雨に当たるのはかまわないのですが、今日は前方(南)から風が吹いてきていたのでどうしてもレンズにいくつかの水滴が付いてしまい、画像にもそれが映り込んでしまいました。
西のほう(画面右寄り)で塔体外部足場のさらに外側にできていた足場にシートのようなものがかけられているのが確認できます。
posted by hidaka at 18:25
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2009年06月14日
動画を見せてもらいました
昨日の撮影が作業終了後で、今日は休工日なので、当然のことながら変化はありません。
このBlogをご覧いただいている方のひとりであるてっくんさんが、これまでの全景をつないで動画を作って見せてくれました。こちらからご覧いただけますが、私がBlogの更新をサボっていた期間に相当する部分だけ工事が異様に早く進行しているように見えてしまってすみません。
あと、台北101を訪れたときの内容に関連して、先日コメント欄から建築系の動画をご紹介いただいた方、ありがとうございました。ちょっと私のツボとは違って恐縮なのですが、興味深く拝見しました。(おそらくBGMの著作権処理がされていない作品だと考えられますので、ここでの紹介は控えたいと思います)
posted by hidaka at 14:48
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2009年06月13日
荷上げも見られない
低層棟屋上の貨物ヤードに微妙に新しい資材が多少上がっているようですが、はっきりとは見えません。この場所からだと、ここ1週間ほど行われている主な作業は残念ながらあまり見られません。
押上駅−業平橋駅連絡通路跡の撤去作業もかなり進み、もうどこに通路の入口があったか分からなくなっています。
posted by hidaka at 18:03
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2009年06月12日
やはり工事は内部
昨日は日が出ているうちに外出先から戻ってこられず撮影ができなかったのですが、1日空けてもあまり前回から変わっていないように見えます。塔体内部の足場は微妙に変わっているような気がしますので、やはり今週は内部の作業がメインのようです。
今日時点の塔体全体をざっくり見渡すとこのような具合です。
posted by hidaka at 17:36
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2009年06月10日
中が見えない
塔体の内側で作業が進んでいることは間違いないと思うのですが、なかなか外側からはその様子が確認できません。
あとは、西街区(画面右)で行われている場所打ち杭の工事で、ここから見える場所での作業が始まったくらいでしょうか。
posted by hidaka at 11:56
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2009年06月09日
連結部分
塔体内側での作業が続いているようで、若干内側の構造物が増えたような気もしますが、外側から確認できる範囲では目立った変化は見られません。
昨日夜になってしまって撮れなかった、鉄骨の連結部分というのはここです。
今日も4時半とあまり早くはないなのですが、それでも一応問題なく撮れますね。冬だとこの時間帯はけっこう厳しかったりします。
posted by hidaka at 16:27
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2009年06月08日
埋まっていた連絡通路
撮影が夜になってしまいましたが、6時過ぎでもまだなんとかこれくらいの明るさで撮れるのは、さすが6月です。冬だとこの時間はもう完全に夜景です。行動が制限される時間帯が小さい分、私は夏が好きです。
さて新聞報道等によると、北(画面手前)側、南西(画面右奥)側、南東(画面中央奥)側の3方向からそれぞれ組み立てられていった鉄骨が、今日互いに連結されたようです。とはいえ、昨日の画像と見比べても塔体本体に違いは見受けられないので、この画像で見えている部分の連結は先週中に完了しており、今日はその他の部分での連結作業が完了したということなのでしょう。
それよりも、昨日の時点では気付いていなかったのですが、先日から注目していた押上駅−業平橋駅間の連絡通路を埋める作業が既に始まっているのを発見しました。かなわないとは思いつつも一度通ってみたいと思っていた場所だけに、その光景からは少しもの悲しい印象を受けました。
また、こちらも以前触れた東武新本社屋の屋上クレーン、2基あったのが1基に減ったのを確認していましたが、今日見たらやや小さなクレーンが新たに組み立てられようとしていて、また2基に戻るようです。これは元からあった大きいクレーンを解体するためのクレーンなのでしょうか。
posted by hidaka at 18:16
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2009年06月07日
1週間ぶりです
1週間ぶりに眺める現場です。1週間前と比べると、東武伊勢崎線上空の防護構台が完成し、足場がさらに高くなり、これまであった足場の外側や内側(エレベーターシャフト部)にも新しい足場ができているのが確認できます。
こうして見る限り、北(画面手前)側と南西(画面右奥)側からそれぞれ伸びていった鉄骨が、これまでは緑色の仮支えで指示されていたのに対し、それぞれがつながって互いに支え合うような格好になったような気もします。
posted by hidaka at 16:42
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