
昨日掲載したはずの記事が消えている……と思って探していたら、日付を間違えて“2008年”1月6日で指定していました。まだまだ昨年のお正月気分が抜けておりません。
さて、タワーの足元となる三角形地帯の中で最後に残っていた南(画面奥)側の1辺でも鉄骨を組む作業が始まったようです。それと、北(画面手前)側の1階部分に頭が出ていた鉄骨に、オレンジ色の防止のようなカバーがかけられているのが見えました。正月だから鏡モチのミカンの代わりでしょうか。

まだタワーを中心とした現場全体の開発イメージというのはつかみにくい感じですが、ここまで来ると、この半年くらい現場をずっと見ていた人なら、タワー本体のスケール感についてはだいぶ鮮明になってきたのではないでしょうか。
最近、知人から「お前んちの近くの例のタワー、今どんな感じ?」と聞かれたときは決まって「うん、もうできあがったようなもんだよ」と答えているのですが、これはもちろん半分以上冗談なのですが、しかし半分近くは冗談ではないのです。昨年は基本的に見えない地中の工事ばかりだったのが、それが完了してあとはほとんど見える場所で工事が進むわけでして、だいぶ気が楽になったというか何というか、
まぁ早い話が私のつまらない雑談で余白を埋めなくても、今後は画像だけでも十分楽しめそうなので、いやーこれでこのBlogも安泰ですとかそんな具合ということであります。
posted by hidaka at 15:46
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新東京タワー建設現場全景