2009年01月27日

鉄骨が東西方向制覇

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低層棟地上部分の鉄骨を組み上げる作業が、さらに西(画面右)側でも行われるようになりました。

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この1週間で東西(左右)方向に地上鉄骨が組まれた部分が、ちょうど「タワー街区」の幅に相当するものと思われます。
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2009年01月26日

猛烈な再開

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休工日が明けたと思ったら、また猛烈なスピードで低層棟地上鉄骨の組み上げが始まりました。いままでタワー足元の三角形の北東(画面左手前)側で地上部分の鉄骨が組まれていましたが、今度は向かって反対側の北西(画面右手前)側まで施工場所が伸びました。

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中央のエレベーターシャフト部分にコンクリートポンプ車のノズルが伸びています。手前に鉄骨があって見えませんが、おそらく、エレベーターシャフトの外側に敷かれたデッキプレートの上にコンクリートを打つ工事が行われているものと思われます。

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2009年01月25日

文字通り休まる休工日

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日曜休工日なので変化はありません。最近現場が変化するスピードが速すぎるので、たまにこういった何も変わらない日がないと見ているほうの気持ちがおさまりません。ちょっとホッとした1日でした。
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2009年01月24日

北にもクラムシェル

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1月17日に、タワー足元の三角形のうち南西(画面右奥)側の頂点でクラムシェル型のバケットが稼働していたと書きましたが、今度はそれが北(画面手前)側の頂点に来ていました。掘削の順番としては、まずショベルで掘ってそれからクラムシェルがやってくるという段取りなのでしょうか。

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2009年01月23日

地上3日目でさらに広がる

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低層階地上鉄骨が建ち始めて3日目ですが、今日は東(画面左)側へ広がっているのが確認できます。

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2009年01月22日

地上2日目で目に見える広がり

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朝から雨です。昨日から始まった低層階の地上鉄骨は、1日経っただけで目に見えて成長し、南(画面奥)側へ広がっています。

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2009年01月21日

来た!

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キョワー! ついにタワー街区の北(画面手前)側で、1階のコンクリ床から上の部分の鉄骨が建ち始めました。キョワーって何だその声はと言われそうですが、撮影場所までやってきて鉄骨の頭が視界に入った瞬間、本当にそのような声にならない声を上げてしまいました。全景の画像ではあまり伝わりませんが、実際に一目見ると、昨日までとは、本当に、まったく違う風景に見えます。タワー本体ではなく周辺建物部分の鉄骨とはいえ、一夜にして現れたこの変化には興奮を隠しきれません。

詳しい報告を書けるのが深夜になってしまうので、取り急ぎこの激情をお伝えするため全景を先に上げておきます。
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2009年01月20日

青い光

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タワーの西(画面右)側の部分で、1階床の高さにコンクリートが打たれた部分がだいぶ広がってきました。

さて、日本一の高さの鉄塔というハイテク建築の現場ではありますが、やはりそれを作り上げているのは人の手でありまして、毎日あちこちで溶接作業が行われています。今日は曇りで、撮影に出た時間も遅かったので、あたりが薄暗く溶接の光がよく見えました。

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直接見えないところでも、鉄骨に青い光が反射してゆらめいていたことから、地下で溶接作業が行われていることがわかります。次の画像では、右端あたりの鉄骨が青白く光っているほか、左のほうで作業員の方が立っているあたりでも溶接が行われているようです。

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2009年01月19日

予想外の展開

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昨日書いた通り、現場東(画面左)側の赤い鉄骨に注目しているとの旨のお便りをいただき、そして私はこの鉄骨は加工されてタワーの一部分になるものとばかり思っていたわけですが、本日見たらなんと、新しいプレハブの基礎になっていました。

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まさかこんな形で使われるとは、まったく予想外の展開です。まさか、お便りを送っていただいた方はこうなるのを見越して「ここがクサいっすよ」と指し示していただいたのでは……。それにしても、またも新しいプレハブが建つということは、タワー本体の工事が始まり現場で仕事をする人がさらに増えるということですね。

あと、コンクリートの流し込みを終えたところと思われるコンクリートポンプ車がブームを真上に上げた姿勢で止まっていたのがちょっと面白かったです。

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2009年01月18日

赤い鉄骨

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日曜休工日なのでクレーンのブームが寝ています。基礎工事が終わったことでクレーンの台数はだいぶ減りましたが、それでもこうして寝ていると、ガヤガヤ感のある普段の現場とは違う落ち着いた風景に見えるものです。

さて、またまた左下のコメント欄から応援メッセージをいただきました。本当にありがとうございます。「1月16日の評細画面の真ん中の赤く長い5本の部材に注目しています」ということで、いやーすごいところまでご覧になっていますね。お目が高い。(こうしてタワーについてのBlogを書いているからか、最初に変換したら「オメガ高い」と出てきました)

その5本の部材とはこれ

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のことでしょうか。確かに、15日ないし16日に搬入されてからしばらくこの場所に置かれているようです。私は、ここで準備加工を行ってからタワーのほうへ運ばれ、足元の鉄骨の一部になるのではないかと予想しております。タワー足元部にも同じ色の赤いパーツが少し見えているので、このように考えました。

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2009年01月17日

ホイールショベル

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今日もタワー足元の三角形の周辺で鉄骨を組む作業などが続いています。三角形の各頂点では地面の掘削が行われていますが、それぞれの場所で掘り方が少し違うのか、先日注目した北(画面手前)側の頂点ではショベルが穴の中に入っていたのですが、今日見た南西(画面右奥)の頂点ではクラムシェル型のバケットで土がかき出されていました。

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あと、いままで気付いていなかっただけかもしれませんが、今日はなかなかコミカルな建機が来ていました。

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クローラー(商品名でいうと「キャタピラー」)ではなく車輪で移動するホイールショベルです。さすがタイヤで移動するだけあって動きは軽快でした。
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2009年01月16日

コンクリ工場消滅

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現場の南東端(画面左奥)にあった解体中の日立コンクリート押上工場ですが、サイロやプラントがすべてなくなりました。残されたのは、鳥居のような形をしたコンクリート製の装飾のみです。これで、「墨田区押上一丁目1番」に残された建物は東武鉄道本社(およびその関連会社)、業平橋駅、そして地下の押上駅のみとなりました。

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それはそうと、大林組Blog「東京スカイツリーチャンネル」の本日の記事によると、何と現場内には売店や食堂があるとのこと。この周辺は安く日常的に使える飲食店が少なく、私は食事のためだけに浅草まで歩いて行くくらいなので、もしその食堂が安いなら毎日でも使いたいところです。私は食堂のある会社や役所を訪問したときそこで食事をすることが多いのですが、さすがに現場の中となるとビジター利用は難しいでしょうか。この先3年間毎日使うとすれば累積で相当の売上になると思うのですが……。

まぁ私の「安い」の基準はランチ600円以下とかでして、先日「おとなの週末」のB級グルメ特集で1000円以上の料理が数多く紹介されていたのを見て「冗談じゃない、B級どころか全部高級料理じゃないか!」と大激怒したくらいですので、なかなかこの要求を満たしてくれるお店は見つかりません。ちなみにコストパフォーマンスの基準は「おいしさ÷値段」ではなく「栄養価÷値段」です。
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2009年01月14日

ダンプが列をなす

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今日はこの後すぐ出かけなければならなかったのであまりじっくりと現場を眺めることはできなかったのですが、現場の北西(画面手前右)側にダンプトラックが列をなしているのがわかります。かつて基礎工事を行っていたころからすると掘削で出てくる土の量は減りましたが、昨日注目した三角形頂点からだけでもこれだけのダンプで運ぶ必要のある土が出てくるということなのでしょう。

と思いましたが、この列をよく見てみると、一番ショベルカーに近い最後尾のダンプに土が満載されても、前のダンプがじゃまで発進できないような気もします。違う目的かもしれません。
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2009年01月13日

今日はいろいろありまして

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本日は、ひとまずいつも通り撮影した全景を掲載して、コメントは追って詳報という形にしたいと思います。いえ、別に何か大展開があったわけではないのですが、ネタにする画像の枚数が何枚かあったので小分けにしようと思っただけです。
posted by hidaka at 14:04 | TrackBack(0) | 新東京タワー建設現場全景

2009年01月12日

東側に拡張

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本日の天気予報は晴れでしたがにわか雨が降りました。雨がやむのを待って曇り空の下で撮影したのですが、やはりこのくらいの天気のほうが現場自体には影が出ず均一に撮れますね。見た目は悪いですが。

タワー足元の三角形のうち、東(画面左)側の一辺について、その外側が掘り始められていました。このあたりも地中の基礎の上にある鉄骨を掘り起こしてその上にデッキプレートを敷き、コンクリを打っていくものと思われます。

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2009年01月11日

朝日がまぶしい

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今日は外で仕事があり早く出かけないといけないので、朝8時ごろ現場の撮影にやってきました。ですが、撮影を朝行うのは、本当は極力避けたいことなのです。上の画像を見てわかる通り、太陽が真ん前なのでひどい画像になります。カメラ教室の課題として出したらマイナス点をつけられそうなくらいです。曇っていればまだマシなのですが、今日のような快晴時は最悪です。

エレベーターシャフトを取り囲む形で木の年輪のように鉄骨が組まれています。もうすぐ一周という具合でしょうか。

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あ、スカイ“ツリー”なので年輪というのは良い表現ですね。たまには私もいいこと言うもんですね。

(最初「バウムクーヘンのように」と書こうとして、それは子供っぽいなと思い直してバウムクーヘンの意味を調べたらドイツ語でBaum=木、Kuchen=ケーキだったので書き直したというのは秘密です)
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2009年01月09日

初雪ならず

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今日は一時雪という予報もあったのですが現場には雪は降らなかったようです。とはいえ冷たい雨が降りしきっていますので本日は撮影してすぐ退散です。

現場では次々と鉄骨が組まれていますが、その鉄骨ひとつひとつのパーツはこの巨大なクレーンで運ばれています。これだけの大きさの機械が豪快に旋回するので、それだけでもなかなかの見応えです。

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2009年01月08日

それにしても速い

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「Rising East Project 広報担当者の日記」の1月7日の記事によれば、現在中央部で組まれている鉄骨はエレベーターシャフトになるということです。地上からのエレベーターは、高さ350m付近にある第1展望台まで行くもので、いま組まれている鉄骨の円周のうち南(画面奥)側の円弧上に4基が並びます。ちなみにそこからさらに100mほど上にある第2展望台へは第1展望台で反対側のエレベーター(2基)に乗り換える必要があります。

さて、それにしても現場の光景の変化が速くなっています。昨日までエレベーターシャフトの周辺には何もなく、コンクリートの白い床が見えていたわけですが、今日見たらシャフトの西(画面右)をぐるりと囲む形で、1階床部分の鉄骨があっという間に組まれていました。

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2009年01月07日

南辺も鉄骨始まる

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昨日掲載したはずの記事が消えている……と思って探していたら、日付を間違えて“2008年”1月6日で指定していました。まだまだ昨年のお正月気分が抜けておりません。

さて、タワーの足元となる三角形地帯の中で最後に残っていた南(画面奥)側の1辺でも鉄骨を組む作業が始まったようです。それと、北(画面手前)側の1階部分に頭が出ていた鉄骨に、オレンジ色の防止のようなカバーがかけられているのが見えました。正月だから鏡モチのミカンの代わりでしょうか。

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まだタワーを中心とした現場全体の開発イメージというのはつかみにくい感じですが、ここまで来ると、この半年くらい現場をずっと見ていた人なら、タワー本体のスケール感についてはだいぶ鮮明になってきたのではないでしょうか。

最近、知人から「お前んちの近くの例のタワー、今どんな感じ?」と聞かれたときは決まって「うん、もうできあがったようなもんだよ」と答えているのですが、これはもちろん半分以上冗談なのですが、しかし半分近くは冗談ではないのです。昨年は基本的に見えない地中の工事ばかりだったのが、それが完了してあとはほとんど見える場所で工事が進むわけでして、だいぶ気が楽になったというか何というか、

まぁ早い話が私のつまらない雑談で余白を埋めなくても、今後は画像だけでも十分楽しめそうなので、いやーこれでこのBlogも安泰ですとかそんな具合ということであります。
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2009年01月06日

取り壊し完了も近づく

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現場北(画面手前)側の鉄骨ゾーンで鉄筋を組む作業が続けられているほか、南(画面奥)側では地面の掘削が進んでいます。

これでタワー街区の南東の角がだいたい確定した感じです。

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日立コンクリート押上工場の解体工事もいよいよ大詰めです。最後に残っていたプラントの取り壊しが本格化し、まさにガラガラと音を立てて崩れているところです。このあたりはタワー完成時には32階建て・高さ150mのビルになる予定です。

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